ブックオブザイヤー「腎不全治療2016」

ハルキストが毎回、村上春樹の作品が入賞することを信じて疑わないように、
自らが最高だと思う作品が傑作だと疑わない気持ちが私にもあります。
こういうこと言うとき思い出す、本の話でなく恐縮ですけど
「好きな映画はアルマゲドン」と胸を張って言った勇気ある知人。
正直「マジか」と思ってしまった自分を恥じなくてはならないでしょう。
時は経ち、今の私のブックオブザイヤーは「腎不全治療2016」小説じゃないのかよっ、
て話ですけど、あえて勇気をもって言うとなんていうか、
今の自分には、この本のどの章も文も、生きた活字のごとく入ってくるんですよ!
…まあ、要はそういうことです、はい。
小説読むにも資本は体な訳ですよ、ええ。

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